非日常なことが楽しい 美しい。 日本を離れてみました その1

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思い切って時差8時間のヨーロッパへ

時に何かを見た瞬間 または何かを聞いた瞬間

行きたい、見たい、聞きたい そんな衝動に駆られることがあります。

そうなんです。友人のステンドグラスの写真を見た途端

 

ステンドグラスが見たい!

教会に行きたい!

 

そんな気持ちが止まらなくなってしまい、そう思ってからほんの1ヶ月ほどでその教会があるヨーロッパに行くことを決めました。

ありがたいことに海外旅行に慣れている友人によりスムーズに手続きも済み、まさに

想いが現実に なったのです。(家族の同意を受けて  ありがとう)

ステンドグラスが私を呼んでいる~(笑)(思い込みもいいとこですが・・・)

 

初めてヨーロッパの教会へ そしてドナウ川 ハンガリー、スロバキア編

さあ夜のハンガリーに到着

どんな旅で

どんな人と出会い

どんなことが起こるのか

いよいよ初ヨーロッパの旅が始まる

 

 

初めての教会

  マーチャーシュ大聖堂

日本の小さな教会は行ったことがあるけど、ヨーロッパの大きな教会は初めて。

それにどうしてこんなに教会に行きたくなったのか、その理由がわかったのでドキドキしなが

ら一歩を踏み出した。

先ずパイプオルガンを捜すと あった~  とても高い所に  見上げる

静かな空気の中 なんだかウルウル・・・

ここが教会なんだ  と一人かみ締める

そして教会を出るとドナウ川が流れていて街並みも見たことのない風景が目の前にある。

♪美しく青木ドナウ♪

♪ハンガリー舞曲第5番♪

の曲がぐるぐると頭の中で流れる   小学校の時の合奏で奏でたなぁ。

まさかその本場の場所に来れるとは!!! 感慨深いものがあります。

 ドナウ川が流れる街

 

 

 

ランチ食べようと3人で市場へ

とても大きな市場です

見たこないくらい大きくて、たくさんのお店。

そこできれいな若いお姉さんのお店でランチのメニューを注文 からのお会計  ところが

お金が足りない!!!  どうする???

足りないことを伝えると

注文した料理を

じゃあいいよ (とでも言ったように聞こえた)と言ってドンと置いた。

そしてフォークをもう1個ちょうだい と言うとその料理にフォークをグサッと刺した。

おお~怖!   でも

まけてくれた!   そんなことがあるんだ。

料理はおいしかったですよ。

 

日本のおもてなしには程遠いけど、悪気があるわけではないらしい。

だって thank you と言うと笑顔で手を振ってくれた。

あんなきれいな女性なだけに、対応にはびっくりだけど もう楽しくてしょうがない。

3人で笑いが止まらない。 楽しいね

 

大統領が来る?

ハンガリーからスロバキアへ

あれ ホテルにパトカーが?

ホテルの近くのレストランへ夕食を。  「グヤーシュ」という伝統煮込みスープ

お肉がとてもおいしかった。

  

レストラン                     ↑これがグヤーシュ

そして

なんと   このレストランに大統領が見える!?

さきほどから隣でスタジオのセット作りのように何か準備をしていると思ったら。

あるジャーナリストが暗殺されその追悼の意味で見えるらしい。カメラマンさんが話してくださいました。

そうなんです、大統領を拝見させてもらいました。 私たち持ってる?(笑)

(友人にはハンガリーの大統領に会ってきた、などと言ってしまいましたがスロバキアの大統領でした。 ごめんね)

 

以上  前半を短く振り返ってみました。

 

書いているうちに思い出が蘇り、あれもこれも書きたい衝動にかられてます。

 

 

この旅行が私のものの見方を変えてくれたようです。なので備忘録として記入したいと思いました。

後半をその2で記入したいと思います。

 

 

今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。

今日も1日ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・現地の料理を味わって

ハンガリーからスロバキアへと移動

止まるホテルも思った以上にステキ。あれ?パトカー?が何台も?

近くのレストランへ夕食 「グヤーシュ」という煮込みスープとビール

このグヤーシュのお肉が美味しかった。

そして

なんとこのレストランに 大統領がくる!?

だから先ほどからスタジオセットのように準備をしているひとがいたのね。

あるジャーナリストが暗殺され、その追悼の為に見えるとか・・・

というわけでまさかの大統領を拝見することができました。 私たち持ってるね (笑)

こんなレストランでした

 

 

 

 

 

 

・ランチ食べようと3人で市場へ

とても大きな市場です

見たこないくらい大きくて、たくさんのお店。

そこできれいな若いお姉さんのお店で注文 からのお会計  ところが

お金が足りない!!!  どうする???

足りないことを伝えると

注文した料理を

じゃあいいよ (とでも言ったように聞こえた)と言ってドンと置いた。

そしてフォークをもう1個ちょうだい と言うとその料理にフォークをグサッと刺した。

まけてくれた!   そんなことがあるんだ。

 

日本のおもてなしには程遠いけど、悪気があるわけではないらしい。

だって thank you と言うと笑顔で手を振ってくれた。

あんなきれいな女性なだけに、対応にはびっくりだけどもう楽しくてしょうがない。

3人で笑いが止まらない。

 

そして1番行きたかった場所 プラハ

 

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横山 富美子
お客様の健康寿命を伸ばし、一生歩ける身体と、しなやかな女性らしさを手にいれるための身体の整え方をお伝えしています。
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