大切なメッセージを91歳の女性から頂きました

Pocket

最後まで自分の手足を使っておトイレに行かれていました

いつまでこの不安な日々が続くのだろうか?つい数字に反応してしまう私ですが

このブログを読んでくださっているみなさんはお元気に過ごされていますか?

みんなで乗り越えよう!

今できることをしよう!

そんな言葉、行動に私も元気をもらい、なるべく不要不急の外出は避けています。

 

 

そんな中 近所の91歳の女性がお亡くなりになりました。

家族の方から

おむつはしていたけどご本人はどうしても嫌だといい、這ってでもトイレに行かれていたとのこと。

おトイレから戻られたところで息絶えたのではないだろうかというお話を聞き、

思わず心の中で『すごい、そんなことがあるんだ』と叫んでいました。

本当に最後の最後まで自分の手足を使って人として、女性としてのプライドでしょうか。

とても立派だと思いました。

それだけ家族への負担も少なかったのではないでしょうか。

 

介護の仕事に携わる身としては高齢になると排泄に関してはADLが落ちてしまいおむつ

が当たり前になってしまいます。

 

這ってでもおトイレに行かれたその意志 行動を尊敬してしまいます。

私も最後までそうありたいと強く思いました。

 

いつも笑顔で我が家の義母と田んぼの土手に座り込んで話をしていた微笑ましい光景が昨日のことのようです。

 

毎日の過ごし方、意識の継続が数年後の差になっていくんですね。

今できることを行動にする その積み重ねなんですね きっとその先は笑顔で

さあ 休みの日は家にいる時間があるので今できることやりましょう!

と自分に言い聞かせています。

いつもと違う時間の流れもいいもんですね。

 

を見ながら

このヨガマットと椅子を使いDVDお見ながら

棒を使ったワークを家で一人メンテナンス。

 

あ~スッキリ!!

 

腕はどこから?そんなこと意識しながらこれをやると

夏までには二の腕もスッキリ きっと!!

伸ばすと気持ちいい。下の手で反対の手をグイッと押してあげるんです。

どれだけ普段の生活が丸まっているかですね。

 

今できること

私なりにやっていこう。10年後の自分の為に。

 

Life goes on   人生は続く

今日もこのブログを読んでいただきありがとうございます。

The following two tabs change content below.
横山 富美子
お客様の健康寿命を伸ばし、一生歩ける身体と、しなやかな女性らしさを手にいれるための身体の整え方をお伝えしています。
お問い合わせはこちら